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2012年3月25日

東北の1日も早い復興のために

岩手県、宮城県、福島県の被災三県で発生した約2,253万トンにも上る膨大な量のがれきは、現在に於いても未だに7%程度しか処理できていない状況にあり、復旧と復興に向けての大きな障害になっています。
66年前の悲劇から復興を果たした広島は多くの支援を受けた街でもあります。国内外の援助により、復興・発展を遂げた広島市としては東北地域の惨状を看過することはできません。
広島市も東北復興の一助として災害廃棄物を受入れ、処理を行いますが、有害物質が除去されているがれきについて受入を行いと思います。
つきましては、科学的な知見により、放射能の影響を検証し、放射線量の測定など十分な体制を整える事を条件にいたいと存じます。

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